2008年12月01日

不動産投資で安全・確実に老後の資産を築く ノウハウ

タイプの異なる不動産投資

現在の景気減速の引き金を引いたアメリカのサブプライム問題は、元をたどれば、不動産投資に関する問題です。そして、景気が減速して、日本でも地価の上昇が軒並みマイナスになる中、不動産投資は今がチャンスなのか?あるいは、リスクがあるので手を出さないほうがよいのか?議論が分かれているときであると思います。

そして、結論をいってしまえば、優良不動産についてはそれほど心配することはない、むしろ、積極的に投資を考えてもよいのではと思います。

さて、現在、投資家が行っている不動産投資、大別すると3つのタイプに分かれると思います。

一つは米国を中心とした海外の不動産投資信託(REIT)です。居住用不動産から商用不動産までたくさんの種類があり、かつ、格付けも多様なものが用意されています。

次いで、日本の不動産投資信託(REIT)です。ファンドの運営方法などで指摘を受けることも多く、また、不動産会社が開発する大手の新規開発物件に投資するのであれば、結果的に、その不動産会社と同じ水準のリスクを引き受けていることになりますからリスクも相応のものになると予想されます。

最後に、中古不動産です。こちらは、REITと異なり現物です。取引も、REITのように市場取引でその動向が明白にわかるというものではなく、すべてが相対取引です。しかし、専門家の言葉を借りれば、その価格は非常に安定しており、不動産のある地域、広さ、築年数でほぼその価格が予想できるそうです。

図1 タイプの異なる不動産投資

タイプの異なる不動産投資

この続きはこちらでごらんいただけます。

 

日本財託の最近の物件紹介

築浅物件の一例

バブル期物件の一例

posted by Barms Corp. at 07:19| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/110493902
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック