2007年11月28日

魅力あふれる企業

バームスコーポレーションでは、魅力ある企業を取材させていただき、その内容をウェブを通じて情報発信する取り組みを進めています。

この取り組みは、別サイト(kkリンク.コムhttp://www.kk-link.com)として登録されています。

今回のメルマガでは、最近取材した企業の一部を紹介させていただきます。どの企業もひらりと光るものを持っておられる企業です。きらりと光る企業の特徴は、社長の目が輝いていることです。

kkリンク.コムでは、紹介するだけでなく、社長に直接メールを配信できるようにしてあります。お取引を希望される方や、就職情報を得たい方はぜひご利用ください。

項目

名称

地域

業種

企業URL

企業

http://www.fbj.co.jp/

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患者さんがつける病院の通信簿というコンセプトで人気の企業です。いわゆる、“格付けビジネス”と思いがちですが、蔵敷社長にあって話を聞いてみると、全然そんなことはありませんでした。病院というビジネスを成熟産業と見ている着眼点に感心させられました。

企業

http://www.d-breath.co.jp/

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ネットや通販を通じて快眠グッズを提供するのがディーブレス。眠ることが好きだからよい商品を作ることができるという、今井社長の話は単純で説得力があります。もちろん好きだからだけではダメで、彼は商社時代から寝具関係の製作現場に精通しています。企画から品質管理までトータルで管理できるのが今井社長の商品に対する自信を支えているのです。

企業

http://www.dclabo.net/

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DC Labo(ラボ)は、デザインに関する新しい市場を作ろうとしている会社です。デザインは高いというイメージがありますが、価格が高いのはほんの一握りの場合だけ。だから、たくさんのデザイナーに商品を提供する機会を提供し、そして、依頼者にはより納得したものを選んでもらうというコンセプトです。

企業

http://www.373kz.com/

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美波風(みなみかぜ)は、最近、ヒット商品に恵まれた会社です。最初は若い人向けに作った商品が、実は、ふたを開けてみると年配者に大人気になっていることを岩切オーナーから話してもらいました。消費者のニーズにマッチするとはどういうことか、口コミはどのように始まるのか、とても興味のある話が詰まっています。

企業

http://kk-link.com/sunrise/

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ハワイアンをテーマにした映画「フラガール」がヒットして依頼、ハワイやバリなどの南国雑貨は人気を博しているそうです。そんな南国雑貨を扱うのがサンライズギャラリーです。鈴木社長はバリが気に入って、バリに工場を作ったほど。そう、直営だからできる安い価格で商品を提供することが鈴木社長のモットーなのです。

企業

http://homepage2.nifty.com/rehakaze/

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リハビリの風は、医療保険の適用を受ける出張リハビリサービスを提供しています。にもかかわらず、リハビリの風は営利企業です。医療と営利、一見矛盾しているようにも思えるこの2つが融合しないと高齢化社会で日本は沈没してしまう。福田社長の話を聞いていると、そんなことを感じてしまいます。

 

2007年06月04日

躍進する2代目経営者〜大伊豆

新規ビジネスと2代目経営者の役割

優しい目が印象的な大川専務

株式会社大伊豆はこんな会社です

株式会社大伊豆は梱包を中心としたビジネスを手がける企業である。以前は大伊豆梱包でであったが、社名を「株式会社大伊豆」に変更した。「梱包ビジネスから他の領域へ進出する意図を持った社名変更でした」と説明してくれたのは、創業者の2代目、大川喜代治専務(写真)である。

主力分野の技術力

大伊豆は精密機械のような複雑怪奇な形をしたものを何でも梱包してしまう技術を持っている。

実際に見せていたものは「現場発泡システム」(写真右)。これはすごい。噴出孔から出た液が、対象となる物質の周りの空間に入り込み、あっという間にその隙間を埋めてしまう緩衝材に早変わりする。

そのほかにも「ウレタンフィルム」といわれ緩衝材もある。こちらは、柔軟で頑丈な緩衝材。そう、“柔らかいゴム”が物品を覆い包むようなイメージである。

大伊豆が得意とするのは、こういった梱包技術を中心に、企業が生産する製品を、検品し、包装し、さらには梱包して発送することである。いってみれば梱包を中心とした製品物流そのものを引き受けているということになる。

同社の主要な顧客には、リコーやNTTの関連会社がずらりと並んでいるが、何も精密機械だけを梱包しているわけではない。左の写真のようになんでも包み込んでしまうのだ。

病院や保険会社に人気の新規ビジネス

前述の梱包関連事業が、株式会社大伊豆のコアコンピタンス(競合他社に対して優位な地位にある分野)であるが、成長過程にあるのが、「機密書類出前裁断」ビジネスである。

これは、名前のとおり、会社や組織で機密書類を廃棄処分ときに必要となるビジネスである。地球に優しい、そして、セキュリティー強化の時代に似合ったビジネスであるが、「社長(創業者)の即決」でこのビジネスへの進出を決めたことを大川専務は話してくれた。

迫力のあるシュレッダー車

「自分であれば費用を確認する前にビジネス参入することなど考えられない」ということだ。彼は自分と創業者を客観的に見て、暗黙のうちにそれぞれの役割分担があると考えている。

このビジネスに進出したおかげで、「大伊豆」の名前は全国区になって、TV番組でも紹介された。環境ビジネスへの進出が早かったおかげで、注目されることも早かった。それゆえ、投資資金の回収と広告を同時に行うことができたわけである。そして、ここまでが創業者の役割であると彼は思う。

創業者からこのビジネス分野でもバトンを引き継いだ大川専務は、現在、次の一手を模索している。ここからが2代目としての力量であると考えている。「知名度も広がり、将来性が見込まれる機密書類出前裁断をどのように成長させていくか」が彼に与えられた課題になっている。

既存の「流通加工サービス事業」と顧客層が異なる新規ビジネスで安定的に顧客を確保していくことが重要な課題である。そして、競合相手も日々増えていることも現実である。

かわしんビジネスフェアにて

「現在考えていることをすべて披露するわけにはいかない」と付け加えながら、大川専務は機密書類出前裁断ビジネスが、個人向けのビジネスになるような仕組みも研究中であることを明らかにしてくれた。

株式会社大伊豆にとって、新規事業の「機密書類出前裁断」ビジネスが一人立ちして会社の収益の柱に成長したときが2回目の創業ということになるのではないだろうか?

さらに詳細が知りたい方には

事業内容を詳しく知りたい

大川専務に連絡したい

大川専務からのご紹介

 

2007年04月23日

製造業に特化した求人サイト「匠」

優秀な人材を確保したい〜そんなニーズに応えました!!

匠

製造業に特化した求人サイト「匠」

コンセプトはこのサイト(kkリンク.コム)とよく似ている。「めぐり合った企業のために少しでもお役に立ちたい」というコンセプトから出発している。「違うのは、『匠』は人材というコンセプトを持っていることかもしれない」と、このサイトを運営する会社「匠」の田邊社長は答えてくれた。

 

田邊社長の本業は、特殊ガスを企業に提供するビジネス。ポテトチップの袋に充填されているガスや、ビールのあの爽快な泡を生み出すガスを提供している。ビジネスが企業対企業(B to B)のモデルだけに知られていないことだが、そういった特殊ガスのニーズは少なくないそうである。

そのために田邊社長は、年中、他の企業の経営者と顔を突き合わせている。求人サイト「匠」は、そんな彼の経験から生み出されたサイトだ。「たとえビジネスに直結しなくても、せっかく訪問させていただいた企業に何か残しておけるものはないか?」というところから出発している。ただし、このサイト、最初から人材提供を目的としたものではない。

(1)ニュースリリースの発信、(2)情報提供、そして、(3)人材情報という3本柱からビジネスを構築しようとしている。

当初はニュースリリースの発信業務だけを考えていたそうだが、その後、「ものづくり」と「人」をコンセプトにした、残りの2つの機能を併せ持たせるようにしたそうである。社長の話の中でちらちら垣間見れるのは行動力と合理性である。「必要だと思えばやる」という行動力と、「最も効果的にやる」という合理性が同居しているようである。

匠の3本柱

中小企業の悩み

製造業のニーズはどこに?

サイトの位置づけは、田邊社長の本業を考えるとより明確になってくる。社長の本業は特殊ガスの販売。そして、それに伴って発生する廃液の処理にもビジネスが拡大されている。「実は、環境問題は製造業にとって非常に関心の高い話題になっている」ことを社長は教えてくれた。

そして、そのほかに原価低減と人材不足が大きな問題になっていると指摘してくれた。社長の狙いとするのは、本業で環境問題に対応し、さらに、人材不足に対するソリューションも提供していこうというのが全体像になっている。

本業である特殊ガス販売と求人サイト「匠」を組み合わせておけば、より多様な企業ニーズに応えられるというものになっている。

何かがあるという期待感

田邊社長の頭の中にはたくさんのアイデアが詰まっているようだ。きっと数ヶ月単位で訪問する人たちに新たな期待を抱かせる何かがこのサイトにはありそうな気がする。

人材を確保したいという企業の方は、ぜひとも、下記のボタンから直接連絡して欲しい。もちろん、ニュースリリースの相談にも乗ってくれるだろう。

さらに詳細が知りたい方には

紹介元

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田邊社長に連絡したい

田邊社長からの紹介は